私の好きな腕時計のであるジャガールクルト

腕時計の価格も安いものですと数千円のものから高いものですと数億円のも

のまであります。

腕時計は素材は多くの場合はステンレス、その他チタン、金、プラチナなど

もあります。

腕時計の素材がステンレスのものでも数百万円の腕時計を売られているとこ

ろを私は時計店で見たことがあります。

腕時計に興味のない人たちにとって、金やプラチナではないステンレスの腕

時計にこのような高い値段をつけられているのを見ると驚いてしまうかもし

れません。

私も腕時計に興味がなかった頃は、腕時計とは正確な時間さえ分かればいい

ので、できるだけ安い腕時計で十分だと思っていました。

しかし、今では私も腕時計の虜になってしまっているのです。

私を虜にする腕時計はスイスの機械式腕時計です。その中で私の好きな時計

メーカーの一つはジャガールクルトのレベッソです。

多くの腕時計は丸いケースに腕時計の機械を入れていますが、この腕時計は

四角いケースの中に機械を入れているので、腕時計が好きな人見れば一目で

ジャガールクルトの腕時計だと分かるデザインをしています。私がこの腕時計が好きな訳ははまだあります。この腕時計に入っている機械が自社製であ

る点も腕時計のマニアである私の心を捉えたのです。

1986年にデビューしてから、常にファッション界のキングの称号をほしいままに与えられているデザイナー・マークジェイコブス。
2013年新作モデルの時計(メンズ・男女兼用モデル)の特徴と魅力をご紹介したいと思います。

≪Larry≫
ラリーはメンズのデザインウォッチです。
マークジェイコブスのオリジナルのミリタリーのイメージが注ぎ込まれた1品です。
日付表示やクロノグラフなど細部のデザインもこだわり、配色が美しいフェイスはモード感があります。
ベルトやケースもしっかり厚みがあるので、重厚感のある雰囲気を纏わせます。
カジュアルな服装にもスーツスタイルにも合う、さまざまなシーンで活躍するデザインです。
ベルトは牛革とステンレススチールの2種類あり、それぞれで表情ががらりと変わります。
ステンレススチールは3連タイプで手首にしっかり馴染みます。

≪Blade Chrono≫
マークジェイコブス 時計は、時間や時代という意味のクロノ。ブレードクロノは男女兼用で使えるタイプで、ケースサイズはやや大きめの40mmです。
存在感あるフェイスとステンレススチールベルトの配色が美しいデザインです。
インデックスにクリスタルストーンの控えめなサイズ感が良いです。
日付・24時間計表示やクロノグラフが現実感のあるデザインは使い勝手が良いです。
スーツスタイルやパーティーに手元を華やかにしてくれます。
ステンレススチールは3連タイプで手首にしっかり馴染みやすく、運動量が多いシーンでも疲れにくい特徴があります。

先生の腕時計

私が子供の頃、私の学校には怖い先生が多かったと記憶しています。教室で騒いでいたり不祥事を起こしたりすると、先生の前に整列させられて大声で怒鳴られたものです。
クラスメイトと一緒に怒られている時は黙って突っ立っているだけでしたが、マンツーマンで怒られる場合、私にはその絶望的な状況を打破する秘策を持ち合わせていました。それは、先生の腕時計を誉めることでした。
直前まで鬼のような形相で怒っていた先生でも、振り上げられた腕に巻かれた小さな腕時計を賞賛して差し上げると、まるで大人と子供の立場が逆転したかのように先生の表情が柔和になり機嫌が直るのです。いわゆる団塊世代と呼ばれる年齢層の男性はやたらと腕時計にプライドを込める気質があることを私は小さい頃から見抜いており、子供心に不思議で仕方がありませんでした。
そして時は流れ、今や私が先生と同じ立場になっているのです。
サラリーマンは時間に追われる仕事です。常にスケジュールを意識して行動する仕事柄、一日の生活の中で私が最も視線を向けている対象は自分の手首に巻かれた小さな腕時計かもしれません。その分、自分の腕時計にとても愛着がわくのです。それは自分の相棒を慈しむような感覚なのかもしれません。子供の頃は理解できなかった先生の気持ちを共感できるようになった今、自分も少しは大人になったのかなと思わずにはいられない今日この頃です。
自分へのご褒美として、ディーゼル天国で購入した時計をプレゼントしたいと思います。 まだ、未使用なので全然使えると思いますので、ぜひ使ってみください。